「パワー」「バランス」=「スピード」2026、1月テーマ
もう少し走れるだけで、パワーがつくだけで、スピードがつくだけで…
それなのに、「技術練習」をしていませんか?
そもそも「走れない」ことで損しているサッカージュニアは多いように感じています。
スポーツはどんな競技も「フィジカル」が優先です。なぜなら、身体能力がなければ動けないからです。技術の発揮もできません。
これはどのスポーツにも「共通」することなのです。

3つを同時に意識して鍛える
片足でボールを扱い、蹴るサッカー。
片足で支える「パワー」と「安定感(バランス)」が技術の発揮には欠かせません。
これらが合わさることで、「スピード」が上がる。
今月は、
- 爆発的な動きを発揮するためのパワー
- 静、動のバランス
- 前後左右のバランス
- ボールを使いながらのバランス
- コンタクトしながらのバランス
- スピードが上がった中で安定を保つ
- 0→1のスピード
など、「パワー」「バランス」そして「スピード」をテーマにトレーニングしていきます。
パフォーマンスを発揮する「パワー」。
力を入れる、抜く。前後左右、上下と力を入れる方向などがあります。
片足でボールを扱うための「バランス」。
止まった状態だけでなく動きながら、前後左右や上下と方向を持った中のバランス。サッカー特有のコンタクトをしながらバランスを取り合うことも重要です。
そしてその「パワーとバランス力」を使いながら動く「スピード」。
サッカーは常に動きの中でパフォーマンスを発揮できなければいけません。
楽しみながら、自然とスピードが付いたり、動けるようになったり、パワーが身につけばベストだと思うのです。

全ての動きは、運動能力から
サッカーの技術を発揮するためには、それを可能とする運動能力が必要です。
サッカー少年である小学生の頃は、それぞれに運動能力に差があります。多くは走れない、走りが遅いなどです。しかし運動能力が少しでも上がることでサッカーを楽しむことが出来るのであれば、技術練習の前に動きの運動をする必要があります。
また、伸び悩む選手の多くは運動能力が追いつかれることにあります。技術はあっても、身体の能力で消されてしまうことが年齢が上がるにつれて多くなります。
技術はとても大切ですが、同じレベルで運動能力も大切です。技術の発揮もプレーのパフォーマンスの発揮も運動能力が深く関わっています。基礎をつく段階である年代においては、技術と運動能力は同じにトレーニングすることが大切です。
動く身体を先に作る。その身体で技術トレーニングをする。
「チームでのパフォーマンスを上げためには、サッカーのトレーニングだけでは頭打ちが来てしまう」
土台となる運動能力。勉強でも基礎がなければ、その先に進まないように、サッカーも技術だけを練習しても、走ったり、動けなければ限界が来ます。高い基礎運動能力や基礎技術を持っているかいないかは、その先伸びていく上で、とても大切なベース(下地)となります。

基礎は小学生のうちに身につける
基礎は最初に身につけるものです。そして、何度も繰り返しながら、しっかりと身体に覚えさせるものです。
これは勉強に置き換えても分かることです。小学生のうちに、様々な計算など基礎を何度も繰り返し行います。基礎がなければ、応用はできません。
技術も運動能力もすぐに身につくものではありませんが、成果は自信と共に突然出てくるものです。
「技術・運動能力のどちらか片方ではなく、両方鍛える。」
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