4月は「その“悔しい”を、速さに変えろ。」
「なんで自分だけ遅いんだろう…」
「次こそは勝ちたい…」
その気持ち、めちゃくちゃ大事です。
足の速さは、才能だけじゃない。正しく練習すれば、必ず変わる。
今月のテーマは
「本気で速くなるトレーニング」🔥
✔ スタートで差をつける
✔ ぐんぐん伸びる走り
✔ ライバルに勝つための体づくり
ただ走るだけでは速くならない。
“速くなるための練習”をやるかどうか。
この1ヶ月、本気でやってみよう。
結果は、あとからついてくる。

全ての動きは、運動能力から
サッカーの技術を発揮するためには、それを可能とする運動能力が必要です。
サッカー少年である小学生の頃は、それぞれに運動能力に差があります。多くは走れない、走りが遅いなどです。しかし運動能力が少しでも上がることでサッカーを楽しむことが出来るのであれば、技術練習の前に動きの運動をする必要があります。
また、伸び悩む選手の多くは運動能力が追いつかれることにあります。技術はあっても、身体の能力で消されてしまうことが年齢が上がるにつれて多くなります。
技術はとても大切ですが、同じレベルで運動能力も大切です。技術の発揮もプレーのパフォーマンスの発揮も運動能力が深く関わっています。基礎をつく段階である年代においては、技術と運動能力は同じにトレーニングすることが大切です。
動く身体を先に作る。その身体で技術トレーニングをする。
「チームでのパフォーマンスを上げためには、サッカーのトレーニングだけでは頭打ちが来てしまう」
土台となる運動能力。勉強でも基礎がなければ、その先に進まないように、サッカーも技術だけを練習しても、走ったり、動けなければ限界が来ます。高い基礎運動能力や基礎技術を持っているかいないかは、その先伸びていく上で、とても大切なベース(下地)となります。

基礎は小学生のうちに身につける
基礎は最初に身につけるものです。そして、何度も繰り返しながら、しっかりと身体に覚えさせるものです。
これは勉強に置き換えても分かることです。小学生のうちに、様々な計算など基礎を何度も繰り返し行います。基礎がなければ、応用はできません。
技術も運動能力もすぐに身につくものではありませんが、成果は自信と共に突然出てくるものです。
「技術・運動能力のどちらか片方ではなく、両方鍛える。」
運動能力を上げることを最優先にトレーニングを行い、「少人数制」「多くの反復回数」「細かい指導」でお持ちしております。
他の選手と違うことに取り組むことで『差』を付けよう!



