「細かい動き」と「細かいステップワーク」連続して動き続ける
2026年2月は、
『キレのある動きができる選手になる』
『足の動く選手になる』
そんなイメージを持ってテーマを組んだ今月は、細かい動きやステップワークに取り組みます。
動きながらボールを扱うサッカーにおいて「足が動く」ことで、技術がスムースに出せるようになるだけでなく、スピード感が増します。また、攻守における瞬時の判断と動作の速さ(アジリティ)を向上させるために極めて重要です。特に、相手の動きに反応するディフェンスや、マークを外すオフェンス(オフザボール)においてその真価を発揮します。

ステップワークのポイント
ステップワークにおいて、いくつかのポイントを意識して行うことが大切です。
- 良い姿勢(パワーポジション)の維持: 姿勢を正し、膝を軽く曲げて重心を安定させることで、瞬時に動ける状態を作ります。
- 足の回転を速くする(細かい歩幅): 大股ではなく、足の回転(ピッチ)を速くしてステップを踏むことで、急な方向転換や反応が速くなります。
- 腕の振り: 上半身のバランスを保ち、連動して動くことで下半身のステップが速くなります。
- 上半身・下半身の連動: 上半身だけが先に動くとバランスが崩れるため、下半身と連動した動きが必要です。
最初から全てを意識することは難しいかもしれませんが、少しずつ意識し習慣をつけていくことで動きの変化をより感じていくことができるでしょう。

全ての動きは、運動能力から
サッカーの技術を発揮するためには、それを可能とする運動能力が必要です。
サッカー少年である小学生の頃は、それぞれに運動能力に差があります。多くは走れない、走りが遅いなどです。しかし運動能力が少しでも上がることでサッカーを楽しむことが出来るのであれば、技術練習の前に動きの運動をする必要があります。
また、伸び悩む選手の多くは運動能力が追いつかれることにあります。技術はあっても、身体の能力で消されてしまうことが年齢が上がるにつれて多くなります。
技術はとても大切ですが、同じレベルで運動能力も大切です。技術の発揮もプレーのパフォーマンスの発揮も運動能力が深く関わっています。基礎をつく段階である年代においては、技術と運動能力は同じにトレーニングすることが大切です。
動く身体を先に作る。その身体で技術トレーニングをする。
「チームでのパフォーマンスを上げためには、サッカーのトレーニングだけでは頭打ちが来てしまう」
土台となる運動能力。勉強でも基礎がなければ、その先に進まないように、サッカーも技術だけを練習しても、走ったり、動けなければ限界が来ます。高い基礎運動能力や基礎技術を持っているかいないかは、その先伸びていく上で、とても大切なベース(下地)となります。

基礎は小学生のうちに身につける
基礎は最初に身につけるものです。そして、何度も繰り返しながら、しっかりと身体に覚えさせるものです。
これは勉強に置き換えても分かることです。小学生のうちに、様々な計算など基礎を何度も繰り返し行います。基礎がなければ、応用はできません。
技術も運動能力もすぐに身につくものではありませんが、成果は自信と共に突然出てくるものです。
「技術・運動能力のどちらか片方ではなく、両方鍛える。」
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