身体が大きくなったとき、その身体を使える選手へ。
小学生のサッカーでは、
「身体が大きい」
「当たりが強い」
「足が速い」
そんな選手が目立つことがあります。
だからこそ、
「うちの子も、もっと身体を大きくした方がいいのでは?」
と考える保護者の方もいるかもしれません。
もちろん、成長期に必要な栄養を摂り、健康的に身体が成長していくことは大切です。
でも、私たちがもっと大切にしたいことがあります。

それは、
「身体が大きくなったとき、その身体を使えるか」
ということです。
身体が大きくなっても、
走ることが苦手。
止まれない。
バランスを崩す。
方向転換が遅い。
片足で身体を支えられない。
身体を思い通りに動かせない。
そんな状態では、大きくなった身体をサッカーで十分に活かすことはできません。
だから小学生のうちから、
走る。
跳ぶ。
止まる。
着地する。
転がる。
バランスを取る。
切り返す。
身体を支える。
さまざまな動きを経験する。

そして、
「自分の身体を自分でコントロールする力」
を育てていく。
今は身体が小さくてもいい。
今は身体が細くてもいい。
今、周りの子より足が遅くてもいい。
成長するタイミングは、一人ひとり違います。
大切なのは、
今の身体を完成させることではなく、
これから大きくなっていく身体の土台をつくること。
数年後、身体が大きくなったとき。
その身体を、
速く動かせる。
強く支えられる。
しなやかに動かせる。
自分の思い通りに動かせる。
そんな選手になってほしい。
「大きい選手」を育てるのではなく、
「大きくなった身体を使える選手」を育てる。
それが、私たちが考えるジュニア期の身体づくりです。
今の身体だけを見ない。
数年後の身体と、その身体でプレーする姿まで見据えて育てる。
CITY SPORTS ACADEMYは、
「今、活躍するため」だけではなく、
「将来、さらに伸びるため」の身体づくり
を大切にしています。
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