なぜ低学年で基礎技術が大切なのか
家を建てるとき、一番大切なのは土台です。
土台がしっかりしていれば、その上に大きな家を建てることができます。
サッカーも同じです。
小学1・2年生のうちに身につけたいのは、
特別なテクニックではなく、
・ボールを止める
・運ぶ
・向きを変える
・思い通りに扱う
という基礎技術です。

例えば、
ひらがなを覚えずに作文は書けません。
足し算や引き算を覚えずに難しい計算はできません。
サッカーも同じです。
基礎技術があるからこそ、
周りを見て考える余裕が生まれます。
基礎技術があるからこそ、
自分のアイデアをプレーで表現できます。
反対に、基礎技術が身についていないと、
ボールを扱うことに精一杯になり、
周りを見ることも、考えることも難しくなります。
私たちは小学生のうちから結果を求めるのではなく、
将来大きく伸びるための土台づくりを大切にしています。
だからこそ、
低学年の時期にこそ基礎技術を徹底して磨いていきます。
今のためではなく、
未来のための基礎技術。
それが私たちの考える育成です。
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