低学年の子どもにとって、「サッカーだけしていれば、サッカーは上手くなる?」
実は、答えは「NO」です。
「もっとボールを蹴れば上手くなる。」
そう思われる保護者の方は多いかもしれません。
もちろん、ボールに触れることは大切です。
でも、小学1・2年生の子どもたちにとって、それ以上に大切なのが「身体を自由に動かす力」です。

例えば、
・片足でバランスを取る
・ジャンプして着地する
・急に止まる、方向を変える
・鬼ごっこで相手をかわす
こうした遊びや運動は、一見サッカーとは関係がないように見えます。
しかし実は、この「動ける身体」があるからこそ、
ボールを止められる。
ドリブルで方向を変えられる。
相手にぶつかっても倒れない。
そして、周りを見ながらプレーできるようになります。
私たちは、
「動ける身体 → 確かな基礎技術 → 自分で考える力」
この順番がとても大切だと考えています。
土台がしっかりしていないまま技術だけを積み重ねても、その技術は伸び悩んでしまうことがあります。
だからこそ、CITY SPORTS ACADEMYでは、サッカーの練習だけではなく、
・鬼ごっこ
・ジャンプ
・バランス運動
・方向転換
・コーディネーショントレーニング
などを積極的に取り入れています。
子どもたちは「遊んでいる」と思いながら、将来のプレーにつながる大切な能力を育てています。
私たちが育てたいのは、「今、一番上手な子」ではありません。
5年後、10年後も伸び続ける子です。
そのためには、まず「動ける身体」を育てること。
それが、すべての技術のスタートラインだと考えています。
サッカースクールをお探しの方へ。運動能力を伸ばすことで、今よりもサッカーが上達できます。

「スピードをもっと付けたい…」 「基本技術をしっかり身に付けたい…」 「運動能力(神経)をもっと伸ばしたい…」 CitySportsAcademyでは、選手の運動能力を伸ばすことで、サッカーの上達する身体をつくります。 独自メソッド(CSAトレーニング)で、スピード・コーディネーション・アジリティを中心に運動能力を伸ばし、動きの技術、体力を身に付けます。 少人数制クラスで、一人一人に細かい部分まで指導することで、選手が理解しながら成長することができます。
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